【Vol.9】東京多摩相続診断士会に出席してきました。

Zoomにて相続診断士会がオンラインで開催されました。

今年のお盆・夏休みはコロナウィルス感染予防で帰省する事も出来ず、只々自粛生活を送る日々が続いております。

相続診断士会もコロナウィルス感染防止対策としてZoomによる勉強会が前回同様開催されました。

今回のテーマは「自筆証書遺言書保管制度」について

前月ブログに投稿した保管制度新設について、偶然にも今回のテーマとして、
相続診断士会員の司法書士の方より講義をして頂きました。
保管制度の内容については、先月投稿させて頂きましたので、今回勉強会に参加して感じた事を投稿したいと思います。

開口一番!!
「皆さん相続診断士会で遺言について勉強されてきましたけど、新設された保管制度利用されました?」
ドキっとしました。
先月ブログに投稿させて頂きましたが、自分自身が保管制度を利用する事を想定していませんでしたので。

今まで相続においては、遺言の大切さや相続人へ自分の思いを伝える事の大切さを勉強してきましたが、
実際は自分自身全く何もしていませんでした。(お恥ずかしい限りです。)
最近、妻より「あなたが突然死んだら、何処に何があるか全くわからないから、きちんと記録を残しておいて。」と持病を抱えている私に言っている事がありました。
また、2年前に大学の後輩が会社帰りに交通事故で亡くなってしまい、事業をしていた事もあって、
残された奥さんが「突然の事で全く会社をどうしたら良いのかわからない」と悲しみと不安を話されていた事を思い出し、いつ訪れるかわからない自身の最期に向けて準備をする事は年齢に関係なく、必要である。
そんな事を考えさせられました。

私の遺言に対するイメージは


1. 法定相続分とは違う割合で相続させる。
2. 亡くなる間際でする事。

そんなイメージでしたので、今回の勉強会に参加して保管制度を利用してみようと思うきっかけになりました。
何事もまずは自分自身で体験してみる事は必要で、体験してみて初めて内容や難しさを理解できる。
不謹慎かと思いますが、公正証書遺言は費用が十数万の場合もありますが、この保管制度は3,900円です。
「こんな破格な制度利用しない手はない!」と自分自身に言い聞かせて頑張って資料作成してみます。

池田

法務省のアドレス
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji03_00051.html

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